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もた日記

くだらないことを真面目にやる

コマンドの使い方を簡単に調べる方法「tldr, cheat, howdoi, how2」

  • tldr
    • インストール方法
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コマンドの使い方がわからないときはmanコマンド、--helpオプション、Google検索などで調べるが、意外に時間がかかる場合があるので別の方法を試してみる。


tldr


github.com

tldrとは”Too long; Didn’t read”の略で「長過ぎて読まなかった」という意味。manだと長過ぎて調べるのに時間がかかる場合があるので、代表的な使い方を簡潔に表示するというコンセプトのコマンド。

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PostgreSQLクライアント pgcli でシンタックスハイライトと補完

pgcli


github.com
公式サイト
http://pgcli.com/


pgcliというPostgreSQLクライアントを使用すると下図のようにシンタックスハイライトと入力補完が使えるので非常に便利。

f:id:wonder-wall:20160929212812g:plain

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xsvコマンドでCSVデータの整形、分析を高速に行う

  • xsvのインストール方法
  • テストCSVデータ
  • xsvの使い方
    • cat
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    • fixlengths
    • flatten
    • fmt
    • frequency
    • headers
    • index
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    • select
    • slice
    • sort
    • split
    • stats
    • table

xsvのインストール方法


xsvというコマンドラインツールがあり、このコマンドを使うとCSVデータの整形、分析などが簡単かつ高速にできる。

github.com

インストールの方法だが、下記ページに各OS用の最新版バイナリがあるのでダウンロードして展開すればよい。
Releases · BurntSushi/xsv · GitHub

Macの場合は以下の通り。あとはPATHの通ったディレクトリに置けばよい。

$ curl -sOL https://github.com/BurntSushi/xsv/releases/download/0.10.3/xsv-0.10.3-x86_64-apple-darwin.tar.gz
$ tar xf xsv-0.10.3-x86_64-apple-darwin.tar.gz
$ ./xsv --version
0.10.3
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Oh My Zshの処理を見てみる(4) : libディレクトリの中身

libディレクトリの中身


libディレクトリ内のスクリプトは以下の通り。

ファイル名 説明
bzr.zsh バージョン管理システムBazaarの情報表示
clipboard.zsh システムクリップボード操作
compfix.zsh 補完に関する設定
completion.zsh 補完に関する設定
correction.zsh コマンド訂正機能の設定
diagnostics.zsh デバッグ用にファイルをダンプする関数
directories.zsh ディレクトリ操作の設定
functions.zsh 色々な関数を定義
git.zsh Gitの情報表示
grep.zsh grepコマンドの設定
history.zsh historyコマンドの設定
key-bindings.zsh キーバインドの設定
misc.zsh 種々雑多な設定
nvm.zsh nvmの情報表示
prompt_info_functions.zsh ∗_prompt_infoのダミー関数定義
spectrum.zsh 256色を試しに表示する関数
termsupport.zsh ターミナルウィンドウのタイトル設定
theme-and-appearance.zsh テーマ関連など主に見た目に関する設定
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三角形、円などの基本図形で画像を描画するツール「primitive」

primitive


primitiveというツールを使うと三角形、長方形、楕円、円などの基本図形で画像を描画することができる。
インストールするには下記コマンドを実行(Goが必要)。

$ go get -u github.com/fogleman/primitive


使い方


$ primitive --help
Usage of primitive:
  -a=128: alpha value
  -i="": input image path
  -m=1: 0=combo 1=triangle 2=rect 3=ellipse 4=circle 5=rotatedrect
  -n=0: number of primitives
  -o="": output image path
  -r=256: resize large input images to this size
  -s=1024: output image size
  -v=false: verbose
  -vv=false: very verbose
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